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楽器の扱い方の基本からアドリブの要領まで、
親切・丁寧に指導します |
楽器を演奏することで得られるもの、それは自分を表現することの喜び。ただ「聴くだけ」だった趣味の域を超えて、自分を表現し、新しいなにかを創造する ─ 楽器を手にして初めて得られるこの喜びは生涯の宝です。
大切なことは、自分が上達しているという実感を得ること。だからいかに効率良く解りやすく練習を重ねていくか、それがポイントです。当クラブでは、楽器の扱い方、指使い、アンブッシャー(マウスピースのくわえ方)、きれいな音の出し方、ジャズのリズム感、インプロヴィゼーションなどを、順を追って解りやすく指導します。
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温かいサポートや励ましが、成長意欲につながる |
目標はジャズのセッションに参加すること、自分に合ったバンドに参加すること、等々、人それぞれですが、いずれにせよ仲間と一緒に演奏を楽しむことができればそれが音楽を楽しむ最高の幸せ。当クラブは、そんな皆さんの望みが達成でき、より高い水準に到達するように、一生懸命サポートします。
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音楽理論を身に付けて、ワンランク上の演奏を |
ジャズの演奏にはフィーリングが重要とよくいわれますが、ジャズの最大の魅力であるアドリブ演奏には、音楽の理論を知ることもまた大切です。
当クラブでは、アドリブ奏法の基礎となるコード進行法(和声学)を中心に、音楽の基礎理論・楽理を分かりやすく解説しますので、インプロヴィゼーションの演奏理論を体系的に身につけることができます。
講師について(Instructor)
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Arimura Keido
幼少時よりクラシック音楽に囲まれた環境に育ち、音楽を志して作曲等をはじめる。中学時代にクラリネット、サックスに出会い、その魅力にとりつかれ、学生時代はブラスバンド、合唱などの指揮、編曲などで活躍。大学時代はブラスバンドと共にジャズビッグバンドやジャズコンボのバンドリーダーとしてバンドを先導し、ジャズ音楽へ傾倒。その後様々なバンドに参加しながら自分のバンドを結成し、東京都内を中心にライブ演奏を行うかたわら、社会人バンドなどの指導育成に当たっている。 |
アメリカの顧問・友人達(Friends
in USA)
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Fazz Club Advisor
Jim Snidero (ジム・シュナイデロ)
ウェブサイト http://www.jimsnidero.com/
元秋吉敏子ビッグバンドオーケストラのリードアルト奏者で、現在もアメリカでプレイヤーとして、またジャズ音楽の教育者として活躍中のアルトサックス奏者ジム・シュナイデロは、講師が尊敬するプレーヤーであり、当クラブの顧問としてクラブへの支援を行っている。
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Aaron Heick (アーロンハイク)
デビッドマシュー、リチャードボナと演奏するなどニューヨークを本拠地として活躍中の気鋭のテナーサックス奏者アーロンハイクは、講師の敬愛するプレーヤーであり、同時に親交を厚くしている間柄でもある。
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